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「胆道がんの闘病記」T様 47歳 男性(胆管がん ステージ4)

◆ 症状:

胆管がん ステージ4、 肝臓にまで浸潤して拡がって転移している、背中の鈍痛と黄疸、肌荒れ

 

◆ 治療データ

・抗がん剤治療、放射線治療
・使用した抗がん剤名:ジェムザール
・抗がん剤の副作用:嘔吐、白血球の減少、むくみ
・代替医療:全分子AFD36g/1日

 

◆ 全分子AFDの利用期間:

・治療目的:4ヶ月
・治療後:12g/1日で現在も継続中

 

◆ ご報告:

肌が荒れて背中の重だるいような鈍痛が続いているのにあまり気にせずに放っていましたが、黄疸がでているのではと妻からも指摘を受け、そうも言っておられなくなりようやく病院で診察を受けました。

 

内心では肝臓がんを疑っておりましたが、検査の結果で胆管がんとわかり、やはり肝臓にまで浸潤して拡がって転移していました。

 

周囲に浸潤が酷く手術ができないステージ4の段階で、抗がん剤と放射線で進行を遅らせて経過をみるという、全く希望のみえない治療方針が決まりました。

この後に及んでやっと事の重大さに気付きました。

 

背中の痛みに気付きながら放っておいた自分を悔み、ただ、妻と大学生になったばかりの娘のことだけが気がかりで、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

 

治療が始まっても、望みの綱の抗がん剤は副作用が酷くて嘔吐することが多く白血球が減少し、抗がん剤を継続できるかどうかの岐路にたってしまいました。
抗がん剤治療を受けられなくなれば、治療の術がなにもありません。

 

そんな私の絶望的な状態から救ってくれたのは、やはり妻と娘です。

 

二人はこんな状態を黙ってみていられないとあらゆる治療法を探り、代替療法として治療と並行して全分子AFDという健康食品を摂ることに。

 

今振り返ってみると、これは私にとって間違いなく人生を左右する岐路でした。
全分子AFDを併用するようになってから白血球の状態が改善して治療を継続できました。

 

治療はまだこれからも続きますが、今は退院して仕事もし、普通どおりの生活ができています。

肝臓に転移していたがんはなくなりました。

 

周囲に浸潤したがんがどんな状態になっているのか、まだわからない部分はありますが、胆管がんそのものもかなり縮小しています。

別の治療法、抗がん剤や放射線ではなく、手術という可能性もなきにしもあらずというところまでこぎつけました。

 

【T様からのアドバイス】

 

私の場合、妻や娘の助があり、全分子AFDを併用して治療ができました。
自分一人だったらどうなっていたかと思うと、とても恐ろしい気持ちです。

 

治療を受けている間は、体も心の上でも言葉にできないほど辛く、自分のことでありながら、冷静になって違う治療法を探るようなことはできませんでした。
それほどまでに余裕がなかったというのが実際のところです。

 

そういう経験から、まさにこれから治療をお受けになられる方に何かお役にたつことができればと思い、また妻や娘のすすめもあり、闘病記を書かせていただきました。

 

抗がん剤の副作用の面では、全分子AFDを併用するようになってからほとんど悩まされることがなくなりました。

 

加えて退院後に、全分子AFDが抗がん剤や放射線の治療効果をあげるという論文を読みました。

私のように、手術ができない絶望的な状態で見つかったがんでも、世に言う手だてなしではないのだということを、強く言いたいです。

 

 

 

 
「胆道がんの闘病記」Y様 54歳 女性(胆のうがん ステージ3)

◆ 症状:

胆のうがん ステージ3、リンパ節に転移がありました。

 

◆ 治療データ

・抗がん剤治療、放射線治療、手術
・使用した抗がん剤名:ジェムザール、TS-1
・抗がん剤の副作用:発熱、軽い吐き気
・代替医療:全分子AFD36g/1日

 

◆ 全分子AFDの利用期間:

・治療中:3ヶ月
・治療後:再発予防として12g/1日

 

◆ ご報告:

胆のうがんを患い闘病しました。

 

人間ドックでひっかかり胆のうがんが見つかりました。
自分では全く何も症状を感じていず、よく見つけることができたと思います。

 

診断はステージ3でリンパ節に転移がありました。
治療方針が決まって治療が始まるまでの、その待っている時間がもったいないと思い、がんに効果がある健康食品を必死になって探しました。

 

フコイダンとアガリクスで悩みましたが、フコイダンにはアポトーシスという抗がん効果があるということで決めました。

フコイダンもたくさん種類がありましたが、抗がん剤の副作用を軽くできるということで、全分子AFDという種類に決めてすぐに始めました。

 

がんが進行していてリンパ節に転移があるので、抗がん剤治療と放射線治療でまずがんを小さくすることになりました。

 

主治医から、放射線治療はあまり期待できないかもしれないと聞いていましたが、私の場合とても反応がよかったようです。
治療前から全分子AFDをはじめていたので、治療を受ける下地がしっかりできていたのだと思います。

 

抗がん剤の効き目もとてもよかったです。
副作用は全くないというわけにはいきませんでしたが、発熱が1回あったのとその時に軽い吐き気を感じた程度ですみました。

 

一般的に私のような症状の場合、ほとんど手術ができないそうですが、私の場合手術も受けることができました。

 

胆のうがんは転移して再発することが多いと聞きますので、気をつけています。

 

【Y様からのアドバイス】

 

治療前から全分子AFDを飲んでいてよかったと思います。

 

受けた治療を無駄にすることなく、活かすことができたと思います。
何事も準備が大切だと思いました。

 

 

 

【画像付きの詳細な闘病記も掲載されていました】

 

その他にもたくさんの「胆道がんの闘病記」が掲載されていましたが、一つ胃がんの詳細なCT画像のついた治療記録が掲載されていてとても参考になりましたので掲載しておきます。

胃がんの治療写真

この方は54才の男性とのことで、胃がんで肝臓とリンパ節にも転移がありステージは4だったそうです。

 

ご自分でもおっしゃられているように、いわゆる末期がんに分類される症状ですが、抗がん剤治療と一緒に「全分子AFD」を飲まれ見事に克服されたそうです。

右側画像の治療後の診断結果では、「肝臓転移・リンパ節転移の異常陰影はすべて消失しており胃カメラの検査からも悪性の細胞は検出されませんでした。」とのことです。

とても勇気づけられる治療記録だったのでご紹介しました。

 

 

◆ 私が参考にさせていただいたサイト

こちらのサイトを参考にしました→ 【複合代替医療事務局 様のサイト】

私はこのサイトには、本当にお世話になりました。

特に、代替医療を実際に取り入れられた方の報告や闘病記がたくさん掲載されているので、参考に抜粋してみました。

 

 
運営者 大木勝の闘病記

先ほどもご報告しましたとおり、私は約5年前、胃がんを宣告されその後の検査では他臓器への転移も判明しました。

 

そして私が利用した代替医療は「全分子AFD」というものです。東洋医学や漢方なども検討したようですが、妻が持ってきてくれた情報は、「全分子AFD」というものでした。

 

すぐに取り寄せて、試飲してみると思っていたより飲みやすく、1回分の12g単位で小分け封入されていたので、病室でも手軽に飲めました。

 

その後の私の調べによりますと、フコイダンにもさまざまなものがあり、どれにすればいいのか迷ってしまうと思いますが、この「全分子AFD」は免疫力を高める高分子と、直接がんに届く低分子・超低分子の全ての分子が配合されていて、まさにがん治療に最適なものでした。

 

現在では「全分子AFD」に含まれる「アポルバノイド」という成分は実際にがん免疫クリニック等でも使われているとの事です。

 

たくさんのサイトの中から「全分子AFD」を探し当ててくれた妻に心から感謝しています。

 

 

【大木勝からのコメント】

 

私は闘病中、偶然にも妻が「複合代替医療事務局」という、病院では教えてくれない代替医療の研究を行っているサイトを見つけてくれて、がんを克服することができました。

 

このサイトには、代替医療の臨床データから利用者の闘病記までとても詳しく掲載されていて、参考になり力づけられました。

 

この「偶然」を多くの方の「必然」に変えることができたら私ががんになったことが報われるような気がします。

 

「知らない」よりは「知っておいたほうがいい」治療法だと私は考えています。

 

あきらめてはいけません。残された治療法はまだあります。

がんと闘っているご本人様、またその家族の方へ。

 

 

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